ニューヨーク(ブルックリン地区)でおすすめ、ゲストハウス!

2017/03/25

ニューヨークに5泊6日で旅行しましたが、その期間中はブルックリン地区にある日本人経営のゲストハウスに
滞在させて頂きました。とても快適なゲストハウスでしたのでご紹介します。
その前にこちらのゲストハウスとの出会いを少し。

滞在したゲストハウスのホームページも参考にして頂ければと思いますが、そもそもこちらの方々との出会いは、
ニューヨーカーマガジンというサイトの中にあるニューヨーカーのストリートスナップを撮影しているページから。

その写真を撮影しているのがこのゲストハウス経営者の1人、ワタルさん(ロン毛)でした。
(もう一人経営者がいますが、お二人のサイトで出て来ます。リョウさん(坊主)です。) 調べていくと「ロン毛と坊主とニューヨーク」というホームページも運営されていて読み進めるうちに、すっかりサイトのファンになった次第。
ニューヨークのこと以外にもおすすめ記事多数です、是非。

そこから何度かツイッターやら@LINEでやりとりするようになり、キューバにストリートスナップを撮りに行く前も
どういうカメラや撮影方法が良いかなど、相談にのってもらっていたんですね。

そこからしばらくして今回のゲストハウス訪問な訳です。
今回たまたま私がニューヨークに滞在したい期間、ゲストハウスの予約が空いていて。
(滞在の前後は予約で埋まっていたのに、その期間は狙ったように空いている、まさに奇跡。)
「これは泊まるべき運命だな」って勝手に思って料金等問い合わせた後に速攻で予約。
滞在して良かったなと思うゲストハウスでしたので詳細を紹介します。(画像は全て本人の許可を頂いています。)

1階部分と地下1階部分がこちらのお家の専用範囲。ゲスト部屋はこのお洒落な階段を降りて地下部分です。

階段を降り立って部屋に入った瞬間、「広い!」の一言。一人で使うにはもったいないくらいです。
実際に「最大で4人くらいまでなら泊まれます」、とのこと。仲が良いもの同士なら全然余裕ですね。
部屋にある家具やら小物もお洒落ですし、今の時期気になる暖房設備もバッチリで快適です。
この地下部分にはゲスト専用のトイレ、洗面台があるのも嬉しいところですね。

1階部分にはお風呂。こちらは住人であるお二人と共有ですが、「いつでも入って良いですよ」との嬉しい一言。
しかもシャンプーやボディーソープがイソップ!!こういうちょっとした贅沢って良いですよね。
ドライヤーもしっかり使わせてもらえるので持参する必要はありません。

1階のエントランスも兼ねたリビングルームです。
ここでお二人と色々雑談したりコーヒーを頂いたりしましたが、お二人が手作りしたテーブルや、
照明など、センスを感じる空間でした。皆が一堂に集まる賑やかな空間でもあります。

リビングから、お二人のウォークインクローゼットを抜けるとバックヤードに出ることができます。
そのバックヤードがとてつもなく広い!開放感がありありです。
お二人お手製のウッドデッキも完備されていて、テーブル、椅子を並べたら素敵な空間の出来上がり。
私の滞在中は大雪が降ったため、最終日にしか外に出られませんでしたが、普段はこんな雰囲気なんだとか。
ここでコーヒー飲んだり、一服したりすれば美味いだろうなー、と妄想中。

こちらのゲストハウスには可愛いワンコがいます。「りんごちゃん」。
とても人懐こく、ぴょんぴょんジャンプして寄って来てくれます。
特に吠えることもありません。犬好きな人にはピッタリ。
りんごちゃん専用のインスタアカウントもあります。こちらへ。

1泊あたりの料金や詳しい住所はお二人のサイトでも公開していませんので、差し控えますが、
サイト内のメールフォームや@LINEで問い合わせればすぐに回答してくれると思いますので気になる方は是非!!

で、ここからは私の個人的な感想を。

1:日本人がいざとなれば助けてくれる安心感

こちらのゲストハウスに滞在する理由は、ブルックリン地区だから、お洒落だから、と色々あると思うのですが、
この「日本人がいる」というのも大きなメリットではないかと考えています。
私が滞在中、街中で何か危険な目にあったりしたことは皆無ですが、まだ海外旅行に慣れていない人や、
初めてこの街を訪れる人にとって、「気軽に相談できたり、助けを乞うことができる存在」ってすごく重要。
保険を掛けるという意味でもこちらのゲストハウス滞在は良い選択だと思います。

また、最新の情報を現地に住む人から得られるというのも大きなメリットでしょう。
旅行前に色々ガイドブック等で下調べする人が殆どでしょうが、情報は1日経つごとにどんどん古くなります。
だったら、その土地に住んでいる人に最新の情報を教えてもらう方が断然効率よく良い場所を回れます。
私も色々な食べ物屋、古着屋を教えてもらいましたが、どれも良かった。
こうやって最新の情報を気軽に聞けるのが有難いですね。しかも日本語で。

2:高速ネットが無料で使える

意外とこちらのホテルって、追加料金を払わないとネットができないところも多いようです。
高級ホテルであれば別かもしれませんが、なんだか余計な出費に感じませんか?
滞在日数が長ければ長いほど勿体無い気が私はします。
かと言って、毎回カフェに駆け込むわけにはいきませんので、滞在先に高速のネットがあれば
調べ物や、フリーランスの方は仕事すら出来てしまうので必須ですね。
ネットって今や当たり前に飛んでるように思うからこそ、無料で高速なものが使えると有難いです。

3:ゲストハウスの場所が良い

こちらのゲストハウス、ブルックリン地区のブッシュウィックという場所にあります。
マンハッタンまでは地下鉄1本で大体15-20分くらいで行ける便利な土地。
マンハッタン中心のごちゃごちゃ感が無いのも良いですね。
もちろんゲストハウスからバスを使って気軽に行けるおすすめスポットも多数です。
わざわざマンハッタンまで行かなくとも、ブルックリンで1日過ごすことも全然可能です。
ただ、注意なのは強盗事件等も発生しているので夜間の移動等は注意です。
とは言ってもこんなことはこの場所に限ったことではなく、どこにでも言えること。
治安が不安だから避ける!なんてナンセンスですよ!!

個人的な感想はこの辺りです。
あ、洗濯機が使えるというのも地味に嬉しかったですね。
少しのお金はかかってしまいますが、荷物を少なくしたい私にはピッタリでした。

と、まあ色々書きましたが、気になる方は是非一度お問い合わせをして可能であれば実際に訪問されることを、
オススメします。これだけ書いても百聞は一見に如かずですから。

最後になりましたが、お二人には滞在中お世話になりました。
またニューヨークで会いましょう。有難うございました!

ロン毛と坊主とニューヨーク

[UNUSED NIKE airmax97]肩を落としてエアマックスを履いて展示会へGO!!

2017/03/24

繊研新聞様のウェブページ、「繊研プラス」のコラムにて2016年9月-10月に滞在した際調べた、
キューバ人とファッションのコラムが掲載されております。
どうぞご覧ください。コラムページへ。2/13最終更新。

Cap:P01
Outer:UNUSED
Inner:sacai
Inner:Hanes
Pants:UNUSED
Shoes:NIKE airmax97

ニューヨークから帰ってきてすっかり花粉症に悩まされている私です。
あちらでも花粉症はあるみたいですが、木の種類が日本とは少し異なる種類らしいです。

調べてみたらメープルの木から花粉が飛んでくるとな。
もしかしてカナダから!?なーんて真剣に考えてしまった自分です。
とは言え、メープルの木なんてなんかおしゃれ。さすがニューヨーク。さすがでも無いか。

さて、今日のスタイリング。
写真撮影のために、思いっきり肩を落としていますが、ドロップショルダーが最近のトレンドですね。
まあ普通にオーバーサイズのアイテムを選んでいたら自然と肩は落ちるんですが、シルエットがどこか
野暮ったくなったりと塩梅が難しいんですよ、意外と。

そんなことを考えてたら、漫画バカボンのキャラにこんなのいたなーって思い出しました。
画像検索しても出てこないんで、思いっきりサブキャラなんでしょうが、
鼻水垂らして、袖が地面についてる間抜け面のキャラです。誰が間抜けや。

今年の春のアウターとして購入したアンユーズドのデニムジャケットですが、ニューヨークでも
バッチリ着用しました。気温が10度くらいあると余裕で着れちゃいますね。今日もこれで十分でした。
もう重衣料はお役御免でしょうか。そうなって欲しいものですが、、、。

足元はエアマックス97で。
今日は朝から上野公園内にある表慶館で開催されているナイキエアマックスの展示会へ。
そのためにエアマックスを着用して気合いを入れて参加です!

意外にも?私の時間帯で97を履いている人は見かけず、なんだか優越感に浸っていました。
20周年のこのモデル、今では結構高値で取引されていますが、
私が購入したのは3年くらい前は、いくつかのお店でセールになっていたくらい。
今じゃ考えられないですが、ほんと、今の時代何が当たるかわかりませんね。

話題のヴェイパーマックスも試着することが出来ました。
ソールの部分に粘着感があるというか、しっかり地面を捉えている印象です。
軽くジョギングできるスペースがあったので走ってみましたが、すごく快適。
新感覚の一足は3/26発売。価格は確か24000円ほどだったかと。
都内近郊在住の方は無料ですので、ぜひこの土日に訪れてみて下さい。おすすめです。

それにしても表慶館は2年前のエルメスの展示会といい、今回のナイキといい、無料でこんなに素敵な
展示会を開催してくれるなんて、太っ腹です。
展示会に興味がなくても中に入るだけで特別な感じに浸れますよ。

AIR MAX REVOLUTION TOKYO


ニューヨーカーと日本人の違い〜主にファッションのこと〜

2017/03/23

昨日の15時に無事に成田に到着。
行きはまさか飛び立った飛行機が成田に出戻るという緊急時代だったけれど、
帰りは万事順調。長時間のフライトでしたのでなかなか疲れましたね。

さて、今回は日本に帰って来た直後に感じたニューヨーカーと日本人の違いを少し。
主にファッションのことですがそれ以外のことも。では早速。

1:太めのパンツを履いている人がいない

日本ではちょっと前から「ワイドパンツ」が流行っていますが、あちらでは太めのパンツを履いている人なんて
見かけませんでした。男子も女子も。ではどんなパンツを履いているかといったら、
黒のスキニーパンツ、ジャージ、普通の太さのデニム、スラックス。
あと女性であればランニングスパッツ的なやつですね。ほぼこの5種類です。

ワイドパンツはもとい、女子であればスカンツやらスカートすら見かけませんでした。
日本人がオシャレというべきか、彼らが服装に無頓着というべきか、、、。
まあワイドパンツは短足に見えがちなので、避けるのも頷けます。

2:男子たるものバックパックやろ!

男の人でトートバッグを持っている人はいません。理由は女らしいから。(ゲイっぽいというべきか。)
荷物が少なければポケットにマネークリップとクレジットカード、スマホをぶち込んで歩くし、
荷物が多いならバックパック。日本でも最近流行っているようですが、スーツ姿でもバックパック。
ショルダーバッグに代表される小さめのバッグも持ちません。
まあ自分は日本人なんで週末のマーケットで買ったトートバッグを使っていましたが、、、。

3:パーカーのフードは何の為にある?

とりあえず付いているものなのか、スタイルなのか理由は定かではありませんが、
かなりの確率でフードを被ってますね。特に黒人の男子。
その足元もかなりの確率でナイキのジョーダン。これ、法則になりそうな勢い。
日本人でフード被ってたらなんか怪しい人って思われますよね。

4:マスクする時はどんな時??

日本だと今の時期、花粉やらでマスク姿の人が多いですよね。なんかの病気が流行中か!?ってくらい。
あちらでは一切マスク姿の人を見かけませんでした。調べてみると3月の下旬から5月にかけて、
ニューヨークでも花粉症が流行するらしいですが、時期が少し早いにせよマスク姿、見なかったなーと。
日本人、過剰反応しすぎでしょうか。

5:そもそもお洒落な人が少ないニューヨーク!?

日本だと雑誌とかでブルックリン特集やら、シティーボーイやら、ヒップやらでやたらと、
「お洒落」なイメージが先行しているニューヨーク。
街並みも決して日本のように「綺麗」ではないし、お洒落な人も少ない印象を持ちました。
それこそお洒落な地区であるソーホーとかを歩いても、際立ったお洒落さんは少なかったですね。
日本人のお洒落とニューヨーカーのお洒落の定義がどう違うのか、定かではありませんが、
あちらは如何にリラックスをして自分のスタイルを出すか、に重点が置かれているような気もしました。
肩肘張ったお洒落というか、ワイドシルエットで肩を抜かした旬なスタイルよりも、
「全身黒でもそれが俺のこだわり」ってな感じでしょうか。ゴーイングマイウェイってやつです。

そういうのが街並みの景色に映えるというか、すごくマッチしてるんですね。
だから他所から来た自分たちは余計にカッコよく見えるのかもしれません。
服だけ先行してたらダサいぜ、メーン!! と言われそうな勢いですね。

ニューヨーク滞在備忘録〜あって良かったものとか〜

2017/03/22

旅行中の記憶が新鮮なうちに記しておきたい。
あって良かったものとかそういうの。
これからニューヨークへ旅行される方は参考になれば幸い。

まずニューヨークについて手に入れるべきはネット環境かと。
3つの空港、どこからでも市内へのアクセスは公共機関を使えるが、
長時間のフライトで疲れているし、深夜便着だと治安も心配。
そういう時は「Uber」の出番。
アプリは日本でダウンロードするにしても、ネット環境がなければ依頼も出来ない。
しかしながらJFK空港、ラガーディア空港共に簡単な登録で30分ずつの更新にはなるが
ネットが使える。(ニューアーク空港はどんなんもんか知りません。でも使えるはず。)
空港はUber乗車待ちの人も、車も多いから捕まえるのに一苦労するかもだけど、
まあなんとかなるはず。Uberは便利なので是非おすすめ。
(こちらにクーポン貼り付けておきます。)

空港を離れてのネット環境だが、地下鉄には無料のwi-fiが飛んでいるし、
宿泊先にwi-fiが飛んでいればわざわざ日本からモバイルルーターや、
格安simを買ってくる必要ってあるのかなーって思った次第。
スタバとかでもバンバンwi-fi飛んでるから、困ったら駆け込めばいい。
市内には無料で使えるトイレが少ないから、そういう意味でも助かる。
地下鉄にはトイレがないから要注意。

街中の移動の際は、グーグルマップをフル活用。
オフラインでも事前に地図をダウンロードすれば使えるので、wi-fi環境でダウンロードしておけば問題なし。
地下鉄の路線図、バスの案内もしてくれるので迷うことなし。これは観光で必須。
筆者は事前に色々アプリを入れたけど、実際よく使ったのはUberとグーグルマップ。
これさえあればなんとかなるはず。

そうそう、忘れてはいけないのが市内の移動に必須なメトロカード。
カード代含めて32ドルで1週間、地下鉄、バスが乗り放題。
これは2,3日滞在の人でも買うことを勧める。

渋滞が酷い市内の移動はもっぱら地下鉄だし、毎回切符を買う煩わしさからも解放される。
筆者も「32ドル分も乗車するかな?」と思ったけど、1回の乗車が2.75ドルだし、
毎回購入するのも面倒と感じ乗り放題にしたけど、正解でした。
路線も先述したグーグルマップに載っているから乗り間違えとかもないし、間違えても次の駅で降りて、
折り返せばなんら問題なし。日中であれば5-10分くらいの感覚で走ってます。
(ちなみに今月に乗車料金を値上げするとのこと。最新料金のご確認を。)

あとはベタなところでモバイルバッテリー、お財布とかを入れるショルダーバッグ、ウエストポーチとか、
そのくらいかなー、と。まあ孤島に来ているわけではないので、何か不足したら買い足せばいいだけの話。

余談ですが、こちらの男性はトートバッグや小さいショルダーを持ちません。
荷物が少ないと手ぶらだし、カバンを持つならバックパック。この辺も文化も違い!?
この辺りの話はまた次回に。


シティーボーイは何処へ?

2017/03/21

充実したニューヨーク滞在も終わり、帰国の途についている。
現在朝の4時を回ったところ、ボストンで乗り継ぎ待機中。
格安航空券ゆえ、4時間かけてダラスへ飛び、そこから成田。
ビジネスクラスとは言わないから直行で航空券を買えるようになりたいっす。

さて、ニューヨーク滞在の総括をここで。
滞在中は大きなトラブルもなく安全かつ快適に過ごせた。
危ないイメージがある地下鉄にもかなりの回数乗車したし、夜中12時以降に
宿泊先へ帰宅したこともあった。

アメリカ(特にニューヨーク)=治安が悪い なーんてイメージが先行している部分もあるけど、
実際に来てみたら拍子抜けするくらい安全。

もちろん危ない地域に足を踏み入れていないから、全ての地域が安全というわけではないけれど、
よくある銃社会で、どこかしらから銃声が聞こえてくるなんて一切なし。てか銃すら見なかったし。
今回の滞在中日本人が経営されているゲストハウスにお世話になったが、在住9年目の彼でさえ、
銃も危ない目にもあったことがないとか。そんなもんだよなって。

ネットの情報や誰かから聞いた情報って、余計なフィルターが入っているから、
やっぱり自分の目や肌で感じることが何よりも大切と実感した旅行でもあったかな、と。

ファッション関連でいえばPOPEYEが必死に打ち出してもはや飽きられているシティーボーイも、
ニューヨークのどこにいるかわからなかったし、むしろシティーボーイの定義すらよく分からなくなる始末。
白ソックス履いて、キャップを被ってスケボー乗ってて、って人、見たことない。
いかに雑誌に作られた虚像かがわかる。
街も進化し変化もしていくのだから、シティーボーイの定義も随時変えていってはどーよ、POPEYEさん。

何はともあれ、様々な場所に出掛けることができて本当に充実した旅行だったのは間違いない。
飛行機が大幅に遅延し、極寒の空港に深夜に降り立った時はどーなることやら、と思ったけれど、
今度はもう少し暖かくなった季節に訪れたいもんだなと。
その頃にはまた街が変化しているだろうけれど、それもまた楽しみの一つ。

B06 地球の歩き方 ニューヨーク 2016~2017

ダイヤモンド社
売り上げランキング: 5,048

ニューヨーク滞在中

2017/03/17

ニューヨークに滞在中である。
日本出国前日からニューヨークは非常事態宣言が出るほどの大雪。
なるほど、2、3日ではどうにも溶けそうにないほどの雪がまだまだ街中に残っている。

日本出国前から出鼻を折られた感じではあるが、出発した飛行機が水圧のトラブルで日本へ逆戻りしたり、
同行者2名の荷物がロストバゲージしたりとまあまあな珍道中。
荷物がある場所はわかっているので届くとは思うが、ロストバゲージって何気に痛い。特に短期滞在だと。

着替えがなくとも、身体はニューヨークにある。
こうなればもう楽しむしかない! と頭を切り替えて市内のあらゆるスニーカー屋、古着屋、B級グルメ屋を徘徊。
ただ、いかんせん、寒い!
寒いというより、痛い!
ニューヨークの気候を舐めてました。
夏は猛暑で、冬は極寒具合を絶賛体感中。

市内の移動はもっぱら歩きか地下鉄かバス。
7日間地下鉄とバスの乗り放題パスを32ドルで購入した。
ニューヨークの地下鉄は危ない!なんて言われているが、乗る時間帯や車両を間違わなければなんてことはない。
筆者は深夜に乗車することはなさそうだが、地下鉄が24時間運行っていうのも人によっては有難いだろう。

Uberに関してはニューヨークに到着した際、遅延で深夜着になったので利用しただけ。
ネットが無いと配車リクエストできないし、初めてのUberに少し戸惑いも感じた次第。
まだ「Uber、すげー便利!」とは感じていない。料金は安かったけど。
この辺はまた機会があれば話したい。

兎にも角にも今現地時間で3/17の朝4時。
がっつり時差ぼけで起きているけど、また朝から動くので少し眠るとします。

[UNIQLO MOVE EXHIBITION]日常をより快適に、アクティブに オフショット編

2017/03/14

明日3/15に新宿高島屋8Fにユニクロのスポーツウェアをメインに取り扱った店舗がオープンするので
その内覧会に行ってきましたよ、の報告です。メンズはこちらから、レディースはこちらから、ご覧ください。

最後の今回はオフショットです。
ざっくりと会場全体の雰囲気をお伝えします。

エントランスからアクティブな洋服を着用しているマネキンがお出迎え。
売り場中央奥には大きなディスプレイがあってモデルの着こなしなどが紹介されていました。

店内の壁はスポーツにまつわるアイテムが白でペイントされて飾られていました。
おっしゃれやなー。

試着室の前にはUNIQLO MOVEのコンセプトが書かれていました。

今回のイベントだけのために、試着したアイテムの機能性を体感できる機材が!
日本にはまだティッククロスにしかない3ACTやエアロバイク、そしてスラックラインまで!
エアロバイク以外はどれも初挑戦、舐めてかかりましたが結構いい汗かけました!

これらの体験機材は展示会限定で普段のお店にはありませんが、
私も是非普段のジム通いでUNIQLO MOVEのアイテムを
使ってアクティブに、そしていい汗をかけたらなと思います!
以上、3回に渡ってお届けしたUNIQLO MOVEの展示会情報でした!

UNIQLO MOVE

[UNIQLO MOVE EXHIBITION]日常をより快適に、アクティブに LADY'S編

明日3/15に新宿高島屋8Fにユニクロのスポーツウェアをメインに取り扱った店舗がオープンするので
その内覧会に行ってきましたよ、の報告です。メンズの次はレデイースのご紹介。

ブランドのコンセプトなどはこちらを参照して頂くとして、早速紹介していきましょう!

エアリズムを前面に出した打ち出しのレディースコーナ。
注目したのは画像にもある「コンフォートブラ」
汗も気にならない透湿性、1秒でも早く乾く速乾性を売りにしたアイテム。

男性の私がつけることはありませんが(多分ね)、こういうアイテムって女性には嬉しいのではないでしょうか?
カットソーを着たらそれなりにはなりますが、よりアクティブで本格的な女性はスポーツブラを活用している印象。
激しい運動以外にもヨガとかにも使えそう。デザインも色展開も豊富。

メンズ同様、パーカーなどのベーシックなアイテムは一通り揃っています。
夏に大活躍のエアリズムのインナー類もしっかりコーナーを確保。

レディースももちろんサポートタイツの展開はあります!
とは言ってもメンズ同様、黒オンリーですが…。
可愛い色が欲しいなど意見出なかったのかなー。

サポートタイツではないにせよ、こういう迷彩やら黒以外の色も展開されているので、是非多色展開希望ですね。
インナーだからベーシックな黒でいい!なんて意見もありそうですが、
見えない箇所だからこそオシャレしたいって人もいるはず。
さりげなく足を動かした時に差し色が見えるっていうのもオシャレではないでしょうーか?
どう、ユニクロさん??(メンズから2回目)

では、最後は展示会のオフショットです

[UNIQLO MOVE EXHIBITION]日常をより快適に、アクティブに MEN'S編

明日3/15に新宿高島屋8Fにユニクロのスポーツウェアをメインに取り扱った店舗がオープンするので
その内覧会に行ってきましたよ、の報告です。まずはメンズからご紹介します。

っと、その前にこのUNIQLO MOVEのコンセプトを簡単にご紹介。

「日常をより快適に、アクティブに」をテーマとする新しいコンセプトの店舗。
UNIQLO MOVE」では、スポーツだけにとどまらず、日々の生活にある様々な「動き(MOVE)」に焦点をあて、
ユニクロの「LifeWear」を提案。

ふむふむ。
日常生活をよりアクティブにするための情報発信基地としての役割も担うって、やる気満々です!
早速メンズコーナーを見ていきましょう!

スポーツウェアと聞くと、上はパーカーで下はショーツにサポーターというイメージがあるかもですが、
ユニクロはあくまで「LifeWear」を提案しているので、画像のようなボーダーのカットソーを合わせたり、
ストレッチの効いたスラックスに合わせたりと、バリエーション豊かな着まわしを提案されています。

店頭にはデニムも扱っていたり、日常着×スポーツウェアとの掛け合わせが見受けられます。
スラックスに合わせられそうなブルゾンも置いてました。

ゴルフやテニスのシーンを想定したコーナー。
ゴルフって意外と服装に厳しいので、今から始めようとしている人で服にお金をかけたくないって人は、
ユニクロで十分かと。機能性も高いし、デザインもシンプルだし他のアイテムとの着こなしも可能。

持ち運びに便利なパッカブル仕様のパーカーも色展開が豊富。
ベーシックなアイテムも充実のラインナップです。

高島屋8階の一角ですので、スペースが限られていますが、スポーツシーンで使いそうなアイテムは
ここで全て揃うような気がします。バッグもあるし、キャップも、リストバンドも、靴も売ってました。

こういうの、皇居周辺の店舗で展開して、皇居ラン初心者とか狙ったお店を出していっても面白い。
皇居ランですか?だったらまずはユニクロへ!的な感じでロッカー等も提供するとか。
付加価値を提供する意味ではええやんー、なんて思ってますがユニクロさん、どーでしょ??

メンズの最後は恐らくUNIQLO MOVEが今後売り出していきたいであろう、サポーターの紹介。
これ、去年の新作発表会の時も見て指摘したんですが、なんで上半身のサポートも作らなかったんだろう?
こういうサポーターをここで買う人って恐らくスポーツ初心者が圧倒的に多いはず。

普段からこういうアイテム使っている人はSKINSとかアンダーアーマーとか本格的なサポーターを使うのがほとんど。
実際私もスキンズを使っていますが、サポーターって意外に高くて初めて手にするのは少し躊躇う価格帯。
(ブランドやモデルによりますが1-2万円くらいってところでしょうか。)

こういうサポーター欲しいけど、とりあえず試してみたいという人にオススメなのに下半身だけって。
しかも色が黒だけ。めちゃくちゃ残念…。

パッカブルのパーカーにあれだけ色展開を持たすならサポーターもせめて白の2色展開にして欲しいものです。
ま、バッチリアンケートにその旨を記載させて頂いたので、優秀なマーケティングチームが動いてくれることに期待。

ただ、このサポートタイツはこの価格でこの機能は秀逸。
私もその場で試着しましたが程よいホールド感があって機能面でも納得。
今後のアップグレードにも期待大なアイテムです。

さーて、次はレディースを紹介します

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注目の投稿

【初めてブログをご覧になる方へ】初めましてのご挨拶

これまで600本以上記事を書いておきながら、まともに自己紹介もしてこなかったので、 これを機会に初めてご覧になっていただける方や、日々訪問して頂いている方々への自己紹介をアップします。 * 身長:175cm 体重:65kg トップス...